ネットで家を探す時代

家を借りようと思ったとき、一昔前までは、雑誌で調べて不動産屋で相談というのが普通でした。ところが、今やネットがあれば、いつでもどこでも調べることができます。便利な世の中ですよね。しかも、ネットだけでほとんどの情報を手に入れることができます。賃貸物件の外観や内装、周りの環境など、知りたい内容はネットの情報だけでもう十分かもしれません。サイトによっては、動画で内装をみることもできるんですよ。こんな時代なので、不動産屋に行くまでに、すでに物件を決めている人も多いのではないでしょうか。

生の情報もゲットしておこう

ネットで賃貸物件について大体のことは分かりますが、それだけで決めてしまうのはまだ早い。契約前にネットで知りえない情報を調べましょう。たとえば、大家さんがどんな人なのか、隣近所はどういう人が住んでいるのか、などです。こうした生の情報は、さすがにネットでは分からないと思うので、不動産屋さんに聞いておくとよいでしょう。静かに暮らそうと思っていたのに、隣が大家族で毎日どんちゃん騒ぎされてはたまりませんからね。

賃貸物件の下見も忘れずに

下見も面倒くさがらずに行いましょう。自分の目で見て触って確かめるのです。広そうに見えたリビングが意外と狭かったり、壁が薄くて話し声が丸聞こえだったり、クーラーがついてると思ったらついてなかったりと、何かしらの不備があるかもしれません。下見の段階でそれらが発見できれば、契約を改めることもできますよね。さらに、できれば夜の下見もしておくとよいでしょう。街灯のない場所を通らなければ家に帰れないとなると、毎日の通勤通学が怖くてたまりませんからね。

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